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鳥獣被害対策モデル集落の活動状況

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年10月7日更新

鳥獣被害対策モデル集落における活動状況について

 平成24年度から鳥獣被害対策モデル集落を設置し,鳥獣被害対策スペシャリストによる指導により,集落ぐるみの取組の実証と効果の波及を図っています。

モデル集落選定状況

鳥獣被害対策モデル集落の設置状況

集落(市町)

設置数

平成24年度

茂谷集落(安芸高田市),沖友集落(呉市),宇山集落

(東広島市),中屋集落(神石高原町),横坂集落(世

羅町),布見集落(庄原市)

6ヵ所

平成25年度

上多田集落(広島市佐伯区),宮盛集落(呉市),小梨

集落(竹原市),小堀集落(府中市),本郷・今田・川

西・上野間・下野間・植野北集落(尾道市),成広谷

集落(三次市)

6ヵ所

モデル集落の活動状況

最初にみんなで鳥獣被害対策の基本を学びます。
まず,集落の皆さんで鳥獣被害対策について勉強します
鳥獣から畑や集落を守る方法を学んでいきます。
鳥避けネットの張り方を実習しています。
果樹は管理しやすい樹形に剪定します
柵を設置するときは,管理しやすく,入られにくいルートを設定します。
柵は管理しやすく入られにくいルートを設定します

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