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特殊肥料生産(輸入)の届出について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年7月17日更新

 広島県内の生産事業場(輸入場所)において特殊肥料を生産(輸入)する場合は,肥料取締法第22条の規定により知事への届出が必要です。

 肥料として他者に譲渡する場合は,無償であっても手続きが必要となります。

 届出は,生産(輸入)する肥料ごとに行う必要があります。

 なお,届出事項に変更が生じたり,生産をやめた場合にも届出が必要です。

 また,販売する場合には,別途肥料販売の届出が必要です。

1 特殊肥料とは

  「特殊肥料」は,普通肥料の公定規格に指定するに至らないものの,一応の市場性並びに生産量があり,かつ,農家の経験と五感によって識別ができる肥料で,農林水産大臣が指定しています。

 特殊肥料には,「たい肥」,「動物の排泄物」,「米ぬか」などがあり,「たい肥」には「牛ふん堆肥」,「バーク堆肥」などの他,「腐葉土」(落ち葉主体・落ち葉100%の堆肥),剪定枝堆肥などが含まれます。

2 届出の内容等について

届出の内容

提出時期

提出書類【提出部数】

備考

生産(輸入)を開始するとき

生産(輸入)を開始する日から2週間前まで

  • 特殊肥料生産業者(輸入業者)届出書(様式第12号)【2部】
  • 法人:登記簿謄本【1通】
    個人:住民票【1通】
  • 肥料成分分析結果の写し【1部】
  • 生産工程の概要【1部】
  • 原料の入手先,入手経路【1部】
  • 生産の事業場及び保管する施設の位置図【1部】
  • その他資料:必要に応じて添付資料を追加【1部】
    (例)生産設備を賃貸して生産する場合等
  • 返信用封筒及び切手

 様式の記載方法や留意事項については,ダウンロード「特殊肥料生産業者記載要領」を参考にしてください。

 返信する書類は,1届出につきA4用紙2~3枚程度です。

届出内容に変更が生じたとき

変更内容の例

  • 氏名(名称及び代表者の氏名)
  • 住所(事務所の所在地)
  • 肥料の名称
  • 生産事業場の所在地

変更が生じた日から2週間以内

  • 特殊肥料生産業者(輸入業者)届出事項変更届出書(様式第13号)【2通】
  • 変更事項を証明する書類【1通】
  • 返信用封筒及び切手

生産(輸入)を廃止したとき

廃止した日から2週間以内

  • 特殊肥料生産(輸入)事業廃止届出書(様式第14号)【2通】
  • 返信用封筒及び切手

3 提出先及び問い合わせ先

農林水産局 農業技術課 

〒730-8511 

広島市中区基町10-52

電話:(082)513-3585 Fax:(082)223-3566

Email:nougijutsu@pref.hiroshima.lg.jp

4 その他

届出書類を事前にFaxしていただければ,内容を確認してお答えします。

提出書類は,A4版で提出してください。

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