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「交流・連携基盤」の取組と成果

印刷用ページを表示する掲載日2018年2月28日

ポイント

中四国地方における拠点空港である広島空港や、国際海上コンテナ輸送網の拠点である広島港、福山港等のグローバルゲートウェイ機能の強化に取り組むとともに、産業活動や、県内外の連携、地域間交流を支える基盤整備を進めてきました。

引き続き、グローバル化に対応した広域的なネットワークの強化などに取り組みます。

主な指標等

広島空港国際旅客数広島港貨物コンテナ取扱量広域交通ネットワークの確立

主な実績

広島空港の拠点性強化

  • 国際定期線6路線30便/週[H29.10~]
    広島~シンガポール線の就航 [H29.10~]
  • 運用時間を延長した時間帯の活用により、広島~東京線増便 [H29.10~]

広島港の物流拠点機能の強化

  • 宇品地区の岸壁増深・耐震化  [H27~]
  • 廿日市地区の大型LNG船ターミナル供用開始 [H28.1]
  • 廿日市草津線(4車線化)第1期供用開始 [H29.2]

福山港の物流拠点機能の強化

  • 台湾・東南アジア航路開設[H26~]
  • 韓国航路増便[H26~ ]
  • 小口混載サービス開始[H27.4~]

広域道路ネットワークの拡充

  • 広島市2時間交通圏 545万人 [H23 ]→555万人[H27]
  • 県内80分交通圏 266万人 [H23 ]→268万人 [H27]
  • 高速道路IC20分交通圏 253万人[H23 ]→276万人[H27]
  • 広島空港2時間交通圏 633万人[H23 ]→644万人[H27]

取組の方向

広島県では、「ひろしま未来チャレンジビジョン」の目指す姿の実現に向けて、ビジョンの各施策領域の「取組の方向」を具体化する事業群を「ワーク」として整理し、このワークを基本に、PDCAサイクルによる施策マネジメントを実施しています。

この「ワーク」毎に成果指標を設定しています。

※各「取組の内容」における下線部分が該当のワークとなっており、クリックすると「ワーク」毎の成果指標と取組内容がご覧いただけます。

(1)中四国地方における拠点空港である広島空港や、国際海上コンテナ輸送網の拠点である広島港、福山港等のグローバルゲートウェイ機能の強化に取り組みます。

(2)企業活動を支える物流基盤の充実や「ひと・まち」をつなぐ広域道路ネットワークの構築に取り組みます。

成果指標と取組内容

(1)中四国地方における拠点空港である広島空港や、国際海上コンテナ輸送網の拠点である広島港、福山港等のグローバルゲートウェイ機能の強化に取り組みます。

広島空港の利用拡大

チャーター支援や旅行代理店に対する支援など、路線拡充に向けた取組を実施するとともに、白市ルートにおける凍結防止剤散布装置の設置など、空港アクセスの改善に取り組みます。

成果指標・目標 達成年次 全体目標 平成28年度までの実績
利用者数(全体) H30 303.1万人 288.5万人(H28)
国際定期路線数・便数 H30 7路線・36便/週 5路線・27便/週(H28)
このワークの目標達成のための取組

 

 

港湾(国際航路)の利用拡大

県外港を利用している荷主企業に対し、県内港利用を促すとともに、東南アジア方面への航路誘致に取り組みます。

成果指標・目標 達成年次 全体目標 平成28年度までの実績
広島港・福山港の航路維持・拡充(中国) H32 現状値を維持
(現状値:週12便(H26))
週12便(H28)
広島港・福山港の航路維持・拡充(東南アジア) H32 現状値より向上
(現状値:週3便(H26))
週2便(H28)
このワークの目標達成のための取組

 

 

クルーズ客船の誘致

寄港する大型クルーズ客船の円滑な受入を行い、乗客・乗員に対し、広島らしいおもてなしのより一層の充実に取り組みます。

成果指標・目標 達成年次 全体目標 平成28年度までの実績
1万トン以上の客船次年度入港予約回数 H34 50回 56回(H28)
このワークの目標達成のための取組

 

 

(2)企業活動を支える物流基盤の充実や「ひと・まち」をつなぐ広域道路ネットワークの構築に取り組みます。

広域道路網及び物流基盤等の整備

物流機能を強化する広域交通ネットワークの構築や、都市圏における高速交通体系の確立、地域間交流を支える広域道路網の整備に取り組みます。

成果指標・目標 達成年次 全体目標 平成28年度までの実績
1人当たりの年間渋滞損失時間 H32 40時間/人 42時間/人
このワークの目標達成のための取組

 

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